公益信託 仙台銀行まちづくり基金

地域住民の手による快適で文化的な都市環境整備の創造を図り、もって活力と魅力あふれた地域社会の発展と振興に寄与することを目的とした、宮城県内におけるまちづくりに必要な環境整備などの活動や調査研究等を行う個人又は団体に対する助成金です。

2020

補助事業の概要

補助事業名

2019年度公益信託「仙台銀行まちづくり基金」

『地域の歴史・文化を学ぶ伝承ワークショップ事業』

補助事業者 一般社団法人WATALIS
代表理事 引地 恵
宮城県亘理郡亘理町字中町22
補助事業計画
(1)目的
東日本大震災後、亘理町では震災の影響による人口減少と高齢化率の上昇により、地域コミュニティの再構築が長期化し、地域の歴史・文化の伝承の機会が失われつつある。被災地となった郷土で先人が積み重ねてきた郷土の暮らしを見つめ直し、将来の担い手につなげるため、高齢者の記憶や経験を基に、地域の歴史・文化を掘り起こし、若い世代に継承する機会を提供し、世代間交流を促すとともに、高齢者の知見を記録し、広く周知させる。
(2)内容 東北の寒い冬を少しでも快適に過ごすために、亘理の女性たちは「編み物」を通して家族の衣生活を支えてきた。今回は「編み物」に着目し、昭和の中頃まで地域内で受け継がれてきた「編む」という手仕事を伝承する機会とする。

補助事業内容

ワークショップポスター

地域の歴史・文化を学ぶ伝承ワークショップ
「編む」
2020_amu_.pdf
PDFファイル 253.2 KB

ワークショップ開催案内

ワークショップ開催レポート

2019

補助事業概要

補助事業名

平成30年度公益信託「仙台銀行まちづくり基金」

『地域の歴史・文化を学ぶ伝承ワークショップ事業』

補助事業者 一般社団法人WATALIS
代表理事 引地 恵
宮城県亘理郡亘理町字中町22
補助事業計画
(1)目的
東日本大震災後、亘理町では震災の影響による人口減少と高齢化率の上昇により、地域コミュニティの再構築が長期化し、地域の歴史・文化の伝承の機会が失われつつある。被災地となった郷土で先人が積み重ねてきた郷土の暮らしを見つめ直し、将来の担い手につなげるため、高齢者の記憶や経験を基に、地域の歴史・文化を掘り起こし、若い世代に継承する機会を提供し、世代間交流を促すとともに、高齢者の知見を記録し、広く周知させる。
(2)内容 日々の暮らしの中にある身近な文化は、長い年月を越えて受け継がれてきました。その中にある大切なものを受け止め、伝えていくために一歩踏み出すきっかけになる講座です。

補助事業内容

ワークショップポスター

地域の歴史・文化を学ぶ伝承ワークショップ
「貝雛色紙作り」「お手玉作り」
2019地域の歴史文化を学ぶ.pdf
PDFファイル 3.6 MB

ワークショップ開催案内

ワークショップ開催レポート