宮城県共同募金会助成事業

宮城県共同募金会及び市町村共同募金委員会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活を送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行ないます。

 

WATALISは平成30年からこの助成事業の対象となり、手しごとワークショップを開催させていただいております。

 

宮城県共同募金会助成事業に関しての詳細は、宮城県共同募金会 赤い羽根共同募金のサイトをご覧ください。

2021年

社会福祉法人宮城県共同募金会

 

令和3年度 参加と協働による新たな地域共生社会づくり支援事業

本助成事業は、地域福祉の推進を目的とした社会福祉協議会や民間福祉活動団体が行う先駆性や緊急性の高い地域福祉課題の解決や、住民が主体的に参加する共同募金運動の活性化に向けた新たな取り組みなど、モデル性の高い果敢な活動を推奨することにより、喫緊の地域課題解決の県全体への広がりを目指すとともに、県域助成プログラムの新たな資金ニーズの発見と、共同募金運動の促進につなげることを期するものです。

補助事業の概要

補助事業名

令和3年度「参加と協働による新たな地域共生社会づくり支援事業」

補助事業者 一般社団法人WATALIS
代表理事 引地 恵
宮城県亘理郡亘理町字中町22
補助事業計画
(1)目的

①高齢者が屋外で安心安全に交流できる場の創出

②耕作放棄地の利活用による地域活力の再生

③高齢者が社会と繋がり、生きがいを感じられるようなゆるやかな社会貢献活動の創出

(2)内容

【耕作放棄地を活用した農業体験】

【ものづくりワークショップ】

【作品販売会】

補助事業内容

ワークショップポスター

自然素材収集と農業体験ワークショップ
A4_2021_農業体験.pdf
PDFファイル 296.1 KB

ワークショップ開催案内

  • 自然素材取集と農業体験ワークショップ
  • ものづくりワークショップ&作品販売会

ワークショップ

2020年

社会福祉法人宮城県共同募金会

 

令和2年度 住民力・地域力・福祉力を高める支援事業

東日本大震災の被害を受けた地域の中で、被災地域住民が互いに支え合う力を生み出し、主体的に自立と復興を目指す意識を高めるための事業です。

心を繋ぐ手しごとワークショップ 防災グッズ作り

災害時の備えに関する情報交換をしながら防災グッズを手作りするワークショップです

会場  亘理町字中町22 中町カフェー
 定員  各回先着6名
材料費  各回1,100円(税込)飲み物付き
講師  太田めぐみ氏
主催  一般社団法人WATALIS
後援  公益財団法人共生地域創造財団

心を繋ぐ手しごとワークショップ 防災グッズ 開催レポート

2019年

社会福祉法人宮城県共同募金会

 

平成31年度 住民力・地域力・福祉力を高める支援事業

東日本大震災の被害を受けた地域の中で、被災地域住民が互いに支え合う力を生み出し、主体的に自立と復興を目指す意識を高めるための事業です。

心を繋ぐ手しごとワークショップ 防災グッズ作り

いつやってくるか分からない災害。いざという時に役立つ防災グッズを作りましょう。

災害時の備えに関する情報交換をしながら、集いと仲間作りの場を提供します。

会場  亘理町字中町22 中町カフェー
 定員  各回先着15名
材料費  各回1,080円(税込)
講師  高谷真寿美氏
主催  一般社団法人WATALIS
後援  公益財団法人共生地域創造財団

【講師プロフィール】

高谷真寿美氏

保育士資格を持ち、在職中に子どもたちの衣装を作り、ハンドメイドの楽しさを知る。退職後、地域内の高齢者と交流を深めながら本格的に手しごとを学ぶ。

心を繋ぐ手しごとワークショップ 開催レポート

2018年

社会福祉法人宮城県共同募金会

 

平成30年度 住民力・地域力・福祉力を高める支援事業

東日本大震災の被害を受けた地域の中で、被災地域住民が互いに支え合う力を生み出し、主体的に自立と復興を目指す意識を高めるための事業です。

心を繋ぐ手しごとワークショップ 防災グッズ作り

いつやってくるか分からない災害。いざという時に役立つ防災グッズを作りましょう。

災害時の備えに関する情報交換をしながら、集いと仲間作りの場を提供します。

会場  亘理町字中町22 中町カフェー
 定員  各回先着15名
材料費  各回1,080円(税込)
講師  星ますみ氏
主催  一般社団法人WATALIS
後援  公益財団法人共生地域創造財団

【講師プロフィール】

星ますみ氏(ハンドメイドクリエーター)

手作りの温もりを愛し、カットフラワーアドバイザーをはじめとした資格を取得。毎日の暮らしの中で使うものを大切に感じたいとの思いから、布を素材とした小物づくりに着手。25年に渡り製作活動を続けている。

心を繋ぐ手しごとワークショップ 開催レポート