令和5年3月

みやぎ地域復興支援助成金/環境保全活動 ~養蜂体験~


研修の2日前にWATALISスタッフが内検した際に、産卵が確認できなかった巣箱を開けて女王蜂の存在を確認しました。

新たな女王を育成するため、別の巣箱で卵付きの巣枠を探し移動しました。

雨が降り始めたため、室内での研修となりました。

事業の趣旨について説明後、講師から蜜蜂の身体の仕組み、季節に応じた養蜂の作業内容などについて解説しました。

3月末。桜も満開となり、ミツバチの動きも活発となってきました。

はじめての参加者が多かったため、安全に配慮しながら巣箱を出入りする様子を確認しました。

蜜源や花粉源となる花の種まきを行いました。

10代から80代まで、互いに声をかけあい交流しながら楽しく作業しました。

巣箱を開け、卵や幼虫、蛹を確認し女王蜂の産卵状況を把握。ミツバチの増えた巣箱には新しい巣枠を足しました。

数枚の巣枠を使って採蜜を行いました。

巣枠に貯められたはちみつにかかった蓋を蜜刀(ナイフ)で外して、遠心分離機にかけます。

道具の数に限りがあるので、交代で体験しました。